BAHCO WORLD JAPAN

TAGS: バンドソー, BANDSAW, 帯鋸

バンドソー、帯ノコなんて言う呼び方もありますが、どんなものかご存知ですか?

読んで字のごとく、帯状のノコギリなんです! と言っても知らない人からすると想像しにくいですよね。

 

百聞は一見にしかず。

以下のようなものをバンドソーと呼びます。

これがループ(輪)になっています。

 

バンドソーは手で持って使うものではなく、専用の電動工具(バンドソーマシーン)に取り付けて使用します。

↑こんな感じの機械に取り付けて使用します

取り付けるとバンドソーが一定の方向に流れ出すので、そこに対象物を当てて切断をすると言う使用方法です。

 

バンドソーマシーンの大きさも様々で、持ち運びができ手に持って切るタイプの物から、縦横数メートルで、建材の巨大な柱の材料などを切断する超大型の物、バンドソーが縦に走っている縦型の物までたくさんあります。

 

バンドソーはそれに対応するためサイズが豊富。

切る対象の材、被削材によってもバンドソーの刃の形状、材料が異なるため、同じサイズでも刃の形が違うなど、一目見ただけでは何が違うのかわからないものも多いです。

 

実はBAHCO(バーコ)はバンドソーの替え刃メーカーとして認知度の高いブランドです。

バンドソーマシーンに付属する純正のバンドソーの切れ味を上回るべく、BAHCOは長年研究を重ねてきました。

ここ日本でもバンドソーの純正神話を壊そうと、以前お伝えした「カット当たりのコスト」を合言葉に活動を広げています。

 

次回はBAHCOのバンドソーの大分類をご紹介いたします。

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