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TAGS: Ergo, エルゴ,エルゴノミクス,人間工学

これまでBAHCO(バーコ)のエルゴノミクスに対する考え方や製品への落とし込み方を紹介してきましたが、BAHCOErgo®製品の開発にどのくらい時間をかけるか、わかりますか?

 

最低でも、2

 

飽くまで、最低でも、です。

その間11工程。

これをエルゴプロセス、と呼んでいます。

その工程にはこれまで紹介してきた考え方が含まれますが、勿論それがすべてではありません。

これだけでもBAHCOが世にあふれる「エルゴノミクス」と違い、本気でエルゴノミクスに向き合ってるのがうかがうことができます。

 

エルゴプロセスには3つのフェーズがあります。

フェーズA: 観察

フェーズB: 実験

フェーズC: 定義

 

「フェーズA: 観察」ではこれまで紹介してきた考え方をはじめ、膨大な量の市場分析や調査が行われます。ユーザーはだれか。どのような役割をツールは期待されるか。

 

「フェーズB: 実験」では実際にツールを使用するであろうプロのエンドユーザーに、実際の作業現場でプロトタイプを使用し、実験を行います。

実験は少数のユーザー、多数のプロトタイプから始められます。一回の実験が終わると結果を検証、新たなプロトタイプを作り、次の実験へ。実験が回を重ねるごとにテストユーザーを増やし、プロトタイプの数を減らしていく……というように進められます。

この実験も最低でも2回、必要とあらば、納得いくまで何回でも実験は重ねられます。

 

「フェーズC: 定義」では実験結果を基に製品仕様、ラインナップ、図面、製造工程等々が決定されます。

 

エルゴノミクス製品を謳っているメーカーで、BAHCOほど本気のメーカーはあまりいないのではないでしょうか?

 

確かに、エルゴ製品は高価です。

しかし、それには理由があります。

対価に見合う製品品質……では留まらないかもしれません。

対価以上のErgo®(エルゴ)製品の魅力に取りつかれるかも……

実際、Ergo®製品を使用されたお客様で、Ergo®製品以外に乗り換えることができない「虜」となったお客様は世界中で数多くいらっしゃいます。

 

試しに1アイテム、Ergo®製品を購入してみてはいかがでしょうか?