BAHCO WORLD JAPAN

TAGS: Ergo, エルゴ,エルゴノミクス,人間工学

エルゴノミクス、エルゴノミック、人間工学。

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

近年いろいろなところでいろいろな製品に対して人間工学が採用されていますが、その中でBAHCOは特にエルゴノミクスに対して真摯に向き合い、製品開発に長い時間をかけて開発していると自負しています。

 

BAHCOではエルゴノミクスを以下のように定義しています。

「エルゴノミクスとは、課せられたタスクに適応しようとする人の性にしたがって、その人を取り巻く環境との相互作用を最適化する科学である」

……簡単に言うと、作業者にやさしい環境作りを、エルゴノミクスツールで目指します、ということです。

BAHCOの提供する最上級製品ラインErgo®(エルゴ)シリーズは作業者がストレスなく、快適にかつ健康に作業ができるよう設計されているのです。

 

具体的なエピソードとしてはErgo®製品のニッパーでは腱鞘炎になりにくい」という事実です。

1回、2回ピアノ線や鋼線をカットする程度ではもちろん負担なんか無いに等しいですが、作業によっては何十回、何百回もカットする必要がある場合があります。

経験されている方も多いと思いますが、ずーっと同じカット作業を続けていると、切断時の「バチン」という衝撃が、手の健や手の内部に響いてきますよね?

Ergo®製品ではその負担がなくなるよう設計されています。

 

作業者の安全・健康がBAHCOのエルゴノミクスの考え方の中心というわけです。

それを実現するために、BAHCOでは1つの製品に対して科学的根拠に基づく考察、調査、実験、開発を時間をかけて行うのです。

 

次回はBAHCOのエルゴノミクスの考え方を紹介いたします。