BAHCO WORLD JAPAN

TAGS: ハンドハックソー

金属切断のオプションとして以前紹介したレシプロソーがありますが、レシプロソーを持っていなかったり、電源やエアーの供給がなかったりする場合はハンドハックソーを使用しますよね。

 

 

BAHCO(バーコ)のSANDFLEX®(サンドフレックス)シリーズにはもちろん、ハンドハックソーブレードをご提供する用意があります。

 

結論から申し上げると、SANDFLEX®シリーズのハンドハックソーは長寿命、高切削効率が自慢です。

……とメーカー自身が言っても説得力に欠けるので、ちょっと面白いデモ動画をYouTubeにアップされているので見てみましょう。

SANDFLEX®シリーズと他社製品(メーカー名は避けていますが、原産国名が入っていますね)との性能差を比べた動画です。

被削材は径18mmのクロムニッケルモリブデン系ステンレス鋼を、1分間に85回のストロークで切っています。

切削回数と、1カット当たりの切削時間に注目して見てください。

 

 

なんか意図的に結果が操作されてるんじゃないかと疑ってしまうぐらい差が出ましたね。

BAHCO製のブレードなら早く切れるし長く切れる!

これだけ切れればブレード1枚で一生分持っちゃうんじゃないかな……と書いてて不安になるぐらい持ちます。

これが以前のエントリでもご紹介した「1カット当たりのコスト」ですね。

ブレード1枚がいくら安くても、数カットしただけでダメになっては結果的に高くつきます。作業効率も上がるしいいことづくめですね。

 

次回はSANDFLEX®シリーズのハンドハックソーの種類と選び方についてお知らせします。