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TAGS: ROLL CAB, ロールキャブ, ツールストレージ

ツール(工具)の管理、皆さんどうされていますか?

 

幅広く厳しい多彩な要望に対応するプロフェッショナルであれば、手持ちサイズのスチール製工具箱だけではツールが収まり切りません。

手持ちサイズのスチール工具箱や肩掛けナイロンバッグ、あるいはキャスターの付いた出張用バッグなどは飽く迄現場に行くまでの移動手段。

拠点となる作業場や事務所にはロールキャブを置きましょう。

 

 

このような大型のロールキャブが多くの現場で採用されているのにはもちろんいくつかの理由があります。

 

・収納力UP

 大形の箱になればなるほどもちろんですが、収納できるツールの数が増えていきます。

 小さな工具箱だけではツールは収まらず、外に出しておくのも、踏んだりぶつかって倒したりしたら危ないですよね。

 

・作業効率UP

 ツールを決った場所に保管する、と言うのは思いのほか大事なことです。

 アメリカのあるデータでは自動車修理工の一日の作業時間の内、5%がツールを探す時間だそうです。1日8時間働くとすると、24分にもなります。

 いくつもの小さな工具箱にツールを散在させるより、大きなロールキャブ1か所にまとめ、さらに中を整頓すれば、ツールを探す時間を更に短縮できます。

 

・安全性UP

 プロフェッショナルが使用するツールはどれも高級品ばかり。

 実はそれらは狙われています。

 数がたくさんあり、持ち運びやすいからです。

 一つ二つ、無くなっても気が付かないかもしれませんよね。

 決まってこのような大型のロールキャブには鍵がついています。

 自分の工具は自分で守りましょう!

 

ロールキャブは手持ち工具箱に比べれば高価です。

しかしロールキャブを導入するだけでこれだけの効率UPが見込めます。

しかもBAHCO(バーコ)のロールキャブはこれらを叶えるに留まりません!

BAHCOロールキャブの特徴については次回お話しします。

 

 

……余談ですが、ロールキャブに収まるのはツールだけではありません。

様々な利用のされ方がされています。

一つの例が理容店。

ハサミなどを収納するのにBHACOロールキャブが使用されています。

プロフェッショナルのツールを収納するのが、BAHCOロールキャブなのです。