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TAGS: ROLL CAB, ロールキャブ, TOOL STORAGE, ツールストレージ

BAHCO(バーコ)のロールキャブ、いざ購入しようとしてもどれを買えばいいのかわからないですよね。

今回はロールキャブシリーズの特徴と、どんな方がどのシリーズの購入に向いているかを見ていきましょう。

 

・8段ラバートップ「1475K8」シリーズ

高さ×幅×奥行=955×677×501mm のコンパクトタイプ。

幅が677mm(26インチ)であることから26インチ幅モデル、と呼ばれることも。

8段の引き出しの内、高さ53mmの引出しが6段、118mmの中ぐらいの引出しが1段、184mmの引出しが1段と、容積は小さいですが細かいツールの種類分けが可能なロールキャブ。

小回りが利くためツールを満載して移動させる、と言うのも現実的な選択です。

専有面積が狭いのが特徴の一つで、工場やガレージのスペースが限られている方に最適!従業員の方々に備品として供給するのにもいいかもしれないですね。

 

・6段ラバートップ「1475KXL6」シリーズ

高さ、奥行きはほぼ変わりませんが、幅が1016mm(40インチ)と幅が広いタイプ。

高さのある引出しが多い(118mmの引出しが3段、184mmの引出しが1段)ので、ボトルやウェス等の消耗品、靴やヘルメットなど身に着けるもの、インパクトやサンダーなどの大き目のツールを収納するのがメインになってきますね。

高さ184mmの幅広引出しは便利ですよ。

いろいろなものをポイポイと投げ入れる感覚で使用ができます(整理はちゃんとしましょう!)

高さ53mmの棚も2段ついているので、ハンドツールの収納も可能です。

 

・7段ラバートップ「1475KXL7」シリーズ

ほとんど6段ラバートップと同じですが、唯一の違いは引出しの構成。

高さ53mmの引出しが3段、118mmの引出しが4段と、細かいツールもある程度の大きさのモノも両方収納できる魅力があります。

高さ53mmの幅広引出し3段は、なかなか多くのハンドツールを収納できます。

オーガナイザーなどを使用して中を整頓すれば、引出しをあけた時に「おおっ」と言う迫力があります(だからなんだと言われればそれまでですが、体感してみてください!)

しかも、どこに何があるか一目で見渡すことができるので、幅広+高さ53mmの引出し3段は細かいツールの収納に非常に向いています。

 

・12段ラバートップ「1475KXL12」シリーズ

12段7種の多彩な引出しを備えた唯一のダブルバンク(途中で2列に分かれていますよね。これが「バンク」と呼ばれます)モデル!

最上段の幅広+高さ118mmの引出しには、細かいハンドツールも大きめのツールも入れることのできるたくましさがあります。最上段のこの棚には、一番よく使うものを入れましょう。

向かって右側のバンクは8段ラバートップ「1475K8」シリーズと同じサイズの引出しが使用されており、向かって左側の狭いバンクはパーツや伝票など、細かいもの、軽いものなどをメインに入れましょう。

大きいものも小さいものも何でもかんでも1台で収めたい!と言う人が選ぶモデルですね。

 

人気は8段>12段>7段>6段モデルの順番です。

色は8種類!

上から「カーマインレッド」「マイカグリーン」「エクストリームグリーン」「バーコオレンジ」「パープル」「ミッドナイトブルー」「ブルー」「ブラック」

色味は画面の設定により実際とは多少異なる場合があります。

 

是非自分に最適なロールキャブを選択して下さい!