BAHCO WORLD JAPAN

TAGS: ROLL CAB, ロールキャブ, TOOL STORAGE, ツールストレージ

前回のエントリに引き続きBAHCO(バーコ)ロールキャブの共通の特徴についてお知らせいたします。

 

・万が一でも安心、ダブルウォールフレーム

外壁と内壁が独立した二柔構造になっており、万が一ロールキャブをぶつけるなどして外壁が歪んでしまっても、引出しは問題なく開閉ができます。

↑ツールストレージのカットモデル。サイドウォールが二柔構造になっていますね

 

 

・移動が楽々、高性能キャスター

 耐荷重に優れたキャスターを使用しています。ロールキャブ移動がスムーズで、タイヤ跡もつきにくいです。

 4輪の内2輪が自在(スイベル)、もう2輪は固定(リジッド)キャスターとなっています。

 

・開閉が容易で歪みにくい、高性能引出し

 ボールベアリングスライド採用で、引出しの開閉が非常になめらか。

 中に重量物が入ってもその滑らかさは変わりません。

 さらにフルオープンが可能なので、奥にしまったツールの取出しも容易。

 引出し前面の鉄板は6回も折り曲げられています。

 サイドも、奥側も数回折り曲げられています。

 これにより引出全体の歪みに対する耐性が上がり、重量物の保持や長期間の仕様にも耐えうる構造となっているんです。

 

・引出し位置の組み換えが可能なフリーレイアウト

 BAHCOのロールキャブは引出しの位置を入れ替えることが可能です。

 自由に配置することで、あなただけのロールキャブを作って下さい。

 

 

ロールキャブは確かに高価です。

たまーに「この工具箱の値段って、中身の工具一式含んだ値段ですよね?」と聞かれることもあるぐらいです。(実際は違いますよ)

ロールキャブの価格は、ロールキャブ単体の価格です。

しかしただ単に「ブランドものだから」と言う理由で高価な訳ではありません。

高価なのにはきちんとした理由があるのです!

使い方によっては、一生使用することができるほどのものです。

 

 

次回はBAHCOロールキャブのそれぞれのシリーズの特徴についてお知らせいたします。