BAHCO WORLD JAPAN

TAGS: RECIPROCATING SAW, レシプロソー, セーバーソー

BAHCO(バーコ)SANDFLEX®(サンドフレックス)レシプロソーブレードはほとんどのシリーズが「金属を切断」することに特化したものですが、どんな種類のシリーズがあるのでしょうか?

一つずつ見てみましょう。

 

3840 STシリーズ

このシリーズは直線切断に特化したシリーズです。

STは「STANDARD(スタンダード)」の頭文字をとったものですね。

金属、プラスチック合板、釘入り木材などの直線的な切断をしたい場合は迷わずこのシリーズ。

 

3840 SLシリーズ

これは曲線切断も可能なシリーズ。

SLは「SLOPE(スロープ)」の頭文字で、見た目の通りスロープが長くなっていますね。

狭所や少し曲線的な切断が必要な場合はこのシリーズを選びましょう。

 

3840 DSLシリーズ

SLシリーズより刃の厚みが厚い(SL:1.3mm / DSL:1.6mm)のがこのDSLシリーズ。

DSLは「DEMOLITION SLOPE(デモリッションスロープ」の頭文字。デモリッションは「解体、破壊」の意味。

太い釘などが撃ち込まれている建物を解体する必要がある際にはこのブレードを。

 

 

3840 HSTシリーズ

広いボディ幅が特徴的なHSTシリーズ。

HSTは「HEAVY STANDARD(ヘビースタンダード)」の頭文字です。

厚みは1.1mmですが、その幅広ボディのおかげでブレードがぶれたりねじれたりせず、力任せでパワフルな金属切断が可能。

 

現在日本で展開しているSANDFLEX®シリーズのレシプロソーブレードです。

ここでは紹介していませんが、ほかにも木切断用の特殊コーディングが施されたブレード、タイル切断用のカーバイドチップの付いたブレード、さらには食肉切断用ブレードなどというのもあります!

前回のエントリの「長さ」「厚さ」「1インチ当たりの山数」と組み合わせて、最適なブレードを選んでください。

 

ブレードの選定にお困りの際は、是非ご相談ください